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さわやかな初夏の到来 この季節を学習計画のスタートに!
ゴールデンウイークも明け、木々の緑も目映い気持ちの良い季節となりました。
多くの方が、この季節は一年中で一番過ごしやすい、と感じていらっしゃるのではないでしょうか。
5月が一年で最も過ごしやすい月である、ということの根拠を調べてみました。
☆不快指数による裏付け
一般的に、人が最も心地よいと感じるのは、不快指数(注1)が「60~70」の範囲であると言われています。60未満だと「肌寒い」と感じ、70超だと「蒸し暑い」と感じるとのことです。5月の神戸市の平均的な気象データ(平年値)を当てはめると、不快指数の平均値は約68になり、「過ごしやすい」と感じることができる気候条件と言えます。
さて、天気の話はこれくらいにして、学習習慣のお話を。
一年で最も過ごしやすいこの時期、ゴールデンウイークの長期休暇を経て、改めて生活のリズムを構築していくのにも、最適な時期であると言えると思います。朝の爽快な目覚め、日中の活動も快適な気候の中で過ごして、夜は集中して学習に取り組むことができる。そんな一日の流れを、しっかりと整えていきましょう。
来月(6月)になれば、各校で期末テストも実施されます。6月は鬱陶しい梅雨の始まり、7月にかけては気温も上がり、やがて酷暑の夏を迎える。そんな時期を前に、風薫る5月に、しっかりと準備をして、来るべき夏に備えていきましょう。
注1)不快指数(DI: Discomfort Index)
気温と湿度の組み合わせから、人間が感じる「蒸し暑さ」を数値化したもの。
計算式:DI=0.81×気温+ 0.01×湿度×(0.99×気温-14.3) + 46.3
※神戸市の5月の平均値は約68