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”基礎”の大切さ
今シーズンは、インフルエンザA型が全国的に大流行しています。御多分に漏れず、私も12月中旬に8年ぶりにインフルエンザに罹患してしまいました。これまでの経験から、インフルエンザは、病院で抗ウィルス薬を処方してもらい、それを服用して2~3日安静にしていれば、熱も下がり体調も快復していたのですが、今回は、インフルエンザが治った後も身体の怠さなど不調が継続し、3日ほど経った時点で再度体調が悪化し、ちょうど年末年始休みにかかる12月28日から1月2日頃まで、発熱や咳を伴う症状が出て、この年末年始は年越し・お正月気分を全く味わうことができませんでした。「年をとったので、昔ほど体力もなくなってきたのかなぁ」と思ってしまえばそれまでなのですが、身体全体の免疫力が低下していたことも一因にあるのかも知れません。日頃の不養生を反省しつつ、改めて基礎体力を日常的に養うことの重要性を痛感した次第です。身をもって”基礎”の大切さを認識した年末年始となりましたが、その重要さは学習においても同じことが言えるのではないかな?と思います。日常的に基礎学力を高める取り組みを行っていると、調子を落とした時にも通常の状態に戻すことは容易となります。また、学習効果の上積みをする際にも、基礎がしっかりと構築できていることは絶対条件です。何事も一足飛びに成果が表れることはありません。”基礎の大切さ”を、自身の体験から考える機会を得た年の始めとなりました。