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塾長の思い

英検を活用しよう!

幾たびも押し寄せる寒波を凌ぎ、3月の声を聞く頃になってようやく梅の花も咲き始め、春の気配をしっかりと感じることができるようになりました。このブログを書いている3月12日は、兵庫県公立高校の入学試験日。来週18日には「春はセンバツから」の謳い文句もある選抜高等学校野球大会も開幕し、いよいよ本格的な春が到来します。
2025年度新入生を対象とした高校・大学の入学試験はほぼ終息しました。合格発表も順次実施され、多くの受験生の進路が確定しつつあるこの頃ですが、ここ最近、当校に対して大変多くのお問い合わせをいただいているのが「実用英語技能検定」について、です。実用英語技能検定(以下、英検)は、社会的にも広く普及し、”英語力”をはかるツールとして認知されています。従前より、海外留学や就職の際に英語力の指標として活用されてきましたが、現在はそれらにとどまらず、高校・大学の入学者選抜において、受験者が取得した英検の成績を申告することで、英語試験の免除・加点や、出願資格の必須項目として取り入れられており、今後増々その利用範囲が拡大していくものと思われます(2025年3月現在、東大・京大を含む507校の国公立・私立大学、207校の私立中学・高校で英検の成績が入学者選抜に利用されている)。
こうした状況を踏まえ、当校では、塾生やそれ以外の方々にも幅広く英検を活用していただく場を設けることを目的として、2級~5級の一次試験を受検することができる「英検準会場」として登録しております。また、各級の検定対策コースも設置し、事前の学習対策カリキュラムをご提供しております。詳細は、当校までお問い合わせください。
当校では、英検受検を英語学習の一つの軸として利用することで、「入試対策」の要素も含みつつ、それだけに偏らないより実践的な英語力の向上を目指すのに、非常に有効であると考えております。学びの機会を提供する立場として、塾生のみならずより多くの方々により良いカリキュラムを提供する。英検のお問い合わせを毎日のようにいただく度に、そのような使命を持って存在し続けたいとの思いを強くしているところです。